若さゆえの恋心

告白して失恋…悲しいけど避けられない道もありますよね。
振られてしまって、きっぱり忘れるたまにやっている事ってどんな事があるでしょう。
私はキッパリ振られてしまった後は、とりあえず悲しみを満喫します。
そして、ただただ時間が解決してくれるのを待つ…かな?
なるべく、彼の事を考えるヒマがない様に、SNSをずっと見ていたり、予定はガンガン入れて忙しくします。
だって、結局失恋を忘れるのは新しく出会った恋しかないと思うんですよね。
男でついた傷は男でしか埋められないっていうのが私のポリシーですから。
だから、本当だったらすぐ次の出会いを探しにいけばいいんだろうけど、そういう弱った時は誰でもいいから…ってなる事も多いので。
しばらくは他の予定で忙しくしておいて、無理やりに忘れようとしない。
そうすれば、ちょうどいい時に次の出会いがあるもんなんです。
失恋したメル友の連絡先や思い出を一切消去してしまって、リスタートする。
思い出しても涙が出なくなってきた頃に、自分の気持ちが移り変わってきた事に気づくはずです。
成長した自分には、それにつり合う新しい彼氏がきっとできるはずなんですよね。
トコトン泣くとか髪を切るとか気持ちの切り替え方法はいろいろあると思います。
どれも、自分の気持ちを前向きにしてくれて、べつの方向に進める様にしてくれているもの。
好きなのに忘れなきゃいけないのは辛いけど、こうして気持ちをコントロールしていって大人になっていくんでしょうね。
コントロールできなくなるくらい相手の事が好きになれるのは若いころだけの特権なのかも。
大人になってからは傷付かない様に予防線はってしまうところがあるので、その若さゆえの恋心も大切にしてほしいですね。
ああ、懐かしい。

Filed under: 日記 — admin 5:32 PM  Comments (0)